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ウッシーが

うし美になった。猫の去勢って、本当に○○をとってしまうんだと、夫がびっくり仰天。
そして、えらく、同情していた。
「2~3日、元気ないかもしれませんが、心配入りません。」とのことだったが、とっても元気だ。
えさも、ぱくついている。ウッシがーそばによるだけで、シャーっと激しく威嚇していた小梅、心なしか、威嚇が収まり、くんくんと鼻を近づけて、においをかいでいた。このまま仲良くなれたら、とてもうれしい。
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by oume1116 | 2010-06-27 09:49 | 日記 | Comments(4)

あまわりけんさん・おおまりさん、ライブ

金曜日の夜に三線仲間の、S本さん、Yちゃん、そして職場の同僚の志乃チャンの4人で、豊田、島酒家 なか・那花と言う、沖縄料理のお店へ、ライブを聴きに行った。
最高に素敵なライブで、あまりの楽しさにわれを忘れ、その場にいたお客さんたちが皆、踊りだしていた。一年ぶりのおおまりさんの唄三線・笛の音・そして楽しいおしゃべり。
ため息が出るほどすばらしく、仕事の疲れも吹き飛んだ。(でも仕事はあまり疲れない。この日、一時間早退。ごめんなさい。)
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初めて聴くあまわりけんさんの、唄。しびれた。
情緒があり、楽しさがあり、沖縄の風をその場に吹かせる力がある。
本当に、沖縄のライブハウスに来ているような気がした。
還暦を過ぎていらっしゃるとの事だが、なんとなくお茶目で、少年っぽい感じで、モテモテの人生だったんだろうなあ??
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会場いっぱいに、楽しい雰囲気があふれ出し、気がつくと、志乃ちゃんは、踊りながら、ステージににじり寄っていた。このはじけ具合が、私はとても好きだ。
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本当に、沖縄音楽は最高!!
改めて感じたプレ・満月の夜だった。
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by oume1116 | 2010-06-26 20:39 | コンサート | Comments(2)

ライブ

あまわりけんさん・おおまりさんライブ、ここは、沖縄か~!!

最高に楽しかったさ~。

だっからよ~

だっからさ~

楽しかったさ~。

泡盛おいしかったさ~。

良い夜だった・・・・・さ~~~
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by oume1116 | 2010-06-26 00:55 | 日記 | Comments(0)

久しぶりに

明日は、久しぶりにライブに行きます。

豊田の、島酒屋・なか那花での、三線ライブ、たのしみだー!!
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by oume1116 | 2010-06-24 23:19 | 日記 | Comments(0)

座禅

三線仲間のA井さんと、聞修院の座禅会に行ってきた。
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ちょくちょくお邪魔するお寺なのに、ここの座禅会に参加するのは初めて。
以前から、行きたいと思っていたが、やっと実行に移せた。
水の流れる音、鶯のなく声、ちっちっちと、鳴きながら飛んでいる鳥の声・・・。
街道を走り行く、バイク、車の音も今日は、違って聞こえる。
和尚に挨拶し、お茶を、一杯頂き、座った。
「うっ・・・、しまった、ひざ痛いの忘れていた。いすにすればよかった。」とおもったが、ときすでに遅し。静寂の中、移動することもできず、あきらめて座った。途中から、痛いほうの足がだんだんしびれてきた。やばい。仕方なく、右手でずっと、ひざを押さえつつ、鐘のなるのを待った。
今度は、体勢をしっかり整えるグッズを準備し、落ち着いて座ろう。
月下美人がきれいに咲いていた。
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あさが早いと、気持ちが良い。おまけに、一日が、長く使える。
来週からも、通うことにし、今日はおかゆはいただかずに、早々に帰宅した。
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by oume1116 | 2010-06-20 10:57 | 日記 | Comments(4)

押入れの中が

ずっと気になって、片付けようと思いつつ、できなかった。

やっと、今日、手をつけた。半分以上処分。どーしても捨てられないものがいくつかある。

息子の産着と、母の形見のブラウスとズボン、父の浴衣の帯2本、23年前にオーダーメードで作っ

た、パンジャビ、色は薄紫、とてもきれいだが、サイズがあまりに小さくなりすぎ(私の身体が大き

くなった)とても着ることはできないが、なんだか処分ができない。
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by oume1116 | 2010-06-19 16:07 | 日記 | Comments(0)

青木亮の仕事


一枚のフライヤーが届いた
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6年前に亡くなった、青木さんの奥さんからだった。
7回忌か・・・。殺しても死なないだろうと思われていた青木さん。
その命を奪ったのは、風邪だった。
風邪をひき、具合が悪いのに無理をし、個展に向けて、作品の窯入れをしていた。
風邪の菌が、脳に入り、窯入れの途中、倒れてしまった。
暫く誰も気付ず、お弟子さんが、夕飯を運んできたときには、窯の前で倒れており、救急車で搬送されたが、そのまま帰らぬ人となった。
青木さんは、本当に、面白くて、おかしくて、変で、熱かった。
最初は、まじめな顔しか、見せなかった。
黒縁めがねで、真面目で、無口な青木さん・・と思っていたのに、実は違っていた。そのギャップのあまりのすごさに、みなのけぞった。
のりだしたら、とまらない。それが、青木さんだった。
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ジリ貧生活をしていた私に、よくご馳走してくれた。
妹のように可愛がってくれた。
わずかなバイト生活で、しのいでいた私に、
「みんなに、声をかけてやろうか?30人一人が、毎月千円づつカンパしてくれたら、お前のバイト、少しへらせるだろ?」そういってくれた。私が、お願いしたら、きっと青木さんは、みんなに声をかけて、カンパを募り、私がバイトを減らし、焼き物をしっかり勉強できるように、してくれただろう。青木さんは、妙に人望があり、みんな青木さんが大好きだった。
私も、青木さんが大好きだった。
23年前の青木さんだ。

殺しても死なないような、青木さんの訃報を聞いたときは、本当に信じられなかった。
あの、青木さんが死んでしまうなんて・・・。
葬儀の日は暑かった。写真と、いつも乗っていた大きなバイクが、とても悲しかった。
めったに会えない友人たちと再会できた。
「焼き物の世界は、人脈・金脈・学閥が成功の鍵」の言葉に「そんなものはくそ食らえ!!」と、青木さんは、オリジナリティーあふれる作品を生み出した。
あー、青木さんが、失敗したと捨てておいた皿を、もらって帰って、鉢植えの皿に使ってました。ごめんなさい。青木さん。きっと笑ってみているね。
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by oume1116 | 2010-06-18 22:03 | 日記 | Comments(4)

炭琴楽団

水野俊介と愉快な仲間による、「島唄」「夏の思い出」の演奏。
お疲れ様でした!!
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北海道で水野さんのライブが聴けます。お近くの方、是非!!
***水野俊介×関ヒトシ デュエットライヴ***

水野(5弦ウッドベース)と関(ギター)による3年ぶりの共演です。
ブルージーでジャージーかつエスニック?心暖まるサウンドをお楽しみください。

日時:2010年6月29日(火)20:00~演奏スタート

場所:札幌・BETTY 中央区南3条西6丁目(狸小路6丁目)tel: 011-233-5595 011-233-5595
http://www.betty.hokkaido.walkerplus.com/

料金:3000円1drink付

尚スカイ・ドッグ・ブルースバンドの再結成ライヴもあります。
6月26日が小樽、27日が札幌・ハバナです。
詳しくはOCM mizunos@iris.dti.ne.jp までお尋ねください。
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by oume1116 | 2010-06-13 18:20 | 日記 | Comments(3)

青梅環境フェスティバル

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と言うイベントがあった。
炭琴楽団のお手伝いとして、参加した。
なんとなーく、始まり、なんとなーく、終わった。
ずっと、三線だけの世界だったので、とても良い経験をさせていただいた。
今回が始めてのフェスティバルで、それほど多くの参加者ではなかったけれど、地球環境を、みんなで考えていくということは、今、人間にとって、とても大切なことだと思う。
肩肘張らなくていいけれど、ほかの命たちととうまくつながっていくために、私たち人間がやるべきこと、やってはいけないこと、それを考えた一日であった。
青梅で生まれ育ち、アメリカにわたり、インディアン居住区で長いこと生活をしていたHさんとい方が、お話をしてくださった。
「人間は、太陽と、土と、水と、空気があれば生きていける。ほかの命を大切にして、守っていくこと、仲間として、大切にしなくてはならい。アメリカインディアンは、木をツリーピープルと呼び、岩をロックピープルと呼ぶ。空飛ぶ鳥も、水中を泳ぐ魚もみな仲間。」
土と、水と、空気を汚してはならない。それは世界共通だ。
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by oume1116 | 2010-06-13 18:16 | 日記 | Comments(2)

紙のような花

マレーシア語で、ブーゲンビリアのことを、ブンガ・クルタスと言う。

ブンガは花。クルタスは紙。

本当にブーゲンビリアは、紙でできているような花だ。好きだけど。
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by oume1116 | 2010-06-12 22:15 | 日記 | Comments(0)