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出番前

雨も上がり、本当は最後のほうで唄うはずだったが、R授がこの日を忘れていて、出かける約束をしてしまったため、無理を言って一番にまわしてもらった。
音あわせがたっぷりできた。
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by oume1116 | 2010-04-29 18:03 | 日記 | Comments(0)

門修院平和を祈る 大法要

いつ見ても荘厳で厳かで迫力ある、大法要だ。
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by oume1116 | 2010-04-29 16:23 | 日記 | Comments(0)

門修院緑の祭り

毎年行われる、門修院の緑の祭りに行った。去年は発表会と重なり参加できなかったけれど、今年は二年ぶりに参加。途中降ってきた雨にあわてたけれどすぐにやみ、とてもいい天気になった。トップバッターでだったので、席はまばら、でも気持ちよく唄えた。
世界が平和でありますように!!いつもそんな気持ちにさせられます。
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by oume1116 | 2010-04-29 16:14 | 日記 | Comments(0)

のんさん旅立つ

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金曜日の朝、「今朝早くに、Yさんがなくなったそうです。」と伝えられた。
がんの末期で、手の施しようがなく、入院中だった。
「土曜日に面会に行ってくるね。」と職場の同僚に話していた矢先だった。
「大好きな甘いものも受け付けなくなっている。」と聞き、会いに行く予定だったのに、間に合わなかった。
入院が長引き、形式上では学園を退園していた。
人生の大半を学園で暮らしていた。
家族以外、送ってあげるのは、学園の関係者以外いない。
金曜日になくなり、土曜日の午後には荼毘にふされた。
通夜、告別式もないお別れだったが、大勢の職員、利用者がお別れに来た。仕事でいけない人からは「代わりにお祈りしてきてね。」と頼まれた。
せめて棺を花でいっぱいにしてあげたかった。学園の枝垂桜が満開だったので、たくさん切り、お花屋さんに行き、「棺に入れたい。」と言うと、金額よはるかに多い花をいただけた。
アマリリス、バラ、ガーベラ、マーガレットなどなど、明るい色の花をいっぱい。
小さなブーケも用意し、車にあふれるくらいの花を持って、夜勤明けのYさんと斎場に向かった。
しばらくして、ご遺体が到着したので、ご家族と一緒に、のんさんの顔を見ながら、旅支度をした。
のんさんは、穏やかなとても安らかな顔をしていた。今まで見たことのないくらい、本当にいい顔だった。
退職された職員も何名か駆けつけた。わざわざ愛知県から駆けつけた、元職員もいた。
利用者さんたちも、黒い服に身を包み、みんな神妙な面持ちで、手を合わせていた。

のんさん、笑ったり、泣いたり、かんしゃく起こしたり、大きな声で唄ったり、時には職員を困らせることをしたり・・・だった。
入院生活を静かに送れるのかと言う、周りの心配をよそに、静かにベッドに横になっていた。
救いは、痛みをあまり感じていなかったらしいこと。
顔の穏やかさを見ると、苦しみの表情はまったく感じられなかった。
今生では大変窮屈な肉体だった。今頃は、軽やかになって、のびのびと「ふぁ~、すっきりした。」と自由にあっちこっち飛び回っていることだろう。
「穏やかに旅だつよ。」ノンさんの顔は、そんなメッセージを伝えている気がした。
何一つ悪いことをしない人生を送ったのんさん、今頃はきっと神様の隣。
お疲れ様でした!!ノンさん。

by oume1116 | 2010-04-25 09:37 | 日記 | Comments(0)

署名をしてください!!

徳之島への基地分散移設案を政府は突き進めて行きたい様子。

このブログを見てくださっている皆さん、徳之島への基地移設反対の署名をしてください。

連絡を下されば、署名用紙を送ります。

万が一、島への移設が決まったりしたらと考えただけで、胸が張り裂けそうに痛みます。

鳩山総理が腹案といっている、天城町への分散移転。

天城は私が生まれたところ。

貧しかった。小さいころに一番食べたのは、サツマイモとソーメンと、えびの塩ゆで、落花生。

パンはご馳走だった。時々なぜか粉ミルクが配給された。おいしかった。

甘いものもご馳走だった。

雨が降ると、さしていく傘がなかった。

靴は、ぼろぼろになるまではいた。時々はだしだった。

母は、唯一の現金収入に結びつく大島紬を、夜遅くまで織っていた。

小学校2年生になったときに、みんなにクレヨンが配られた。

私は楽しみに待っていたのに、もらえなかった。

一年生のときに学級日を納めていなかった・・・らしい。

言いようのない悲しみが、いまだに忘れられない。

だけど、貧しいことを不幸と感じたことなどなかった。

どんなことだって、島の空気は癒す力を持っていた。

へりが30機、それに伴って、入ってくる米兵はいったいどれくらい?

脈々と先祖から受け継がれてきた島の文化、風習、自然、ぶち壊しになるのは目に見えている。

うやほうがなしを泣かせてはいけない。

by oume1116 | 2010-04-20 21:29 | 徳之島 | Comments(3)

徳之島のおばさんから

ジャガイモとにんじんとお砂糖が送られてきた。
いつもこの季節に届く。島の香りがうれしい。
今日の夕飯は久しぶりに煮物をしたので、島にんじんを入れた。甘くておいしかった。
明日はジャガイモを食べよう。
お礼の電話をかけた。ここ数年、耳が遠くなったおばさんに、とても大きく電話口で言った「ありがとう」は届いたようだ。いつまでも元気で、長生きして欲しい。
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この荷物の一番上には新聞紙がかぶさっていた。
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朝日新聞で言うところの天声人語欄、「南海転地」は小説の書き出しのようだ・


空港を降り立ったとたんに、大気が気持ちよかった。
大きく息を吸って吐けば、大都会で溜め込んだ煩悩の毒が
いちどきに濾されるようだ。

奄美の島々のひとつ、徳之島が基地移設先の有力候補となっている。
突然刃を突きつけられた思いだ。
仮に移設先となれば、過去から脈々と吹き続けている風が
かき乱されることだろう
騒音は島の文化である闘牛にも波及するだろう。

事故や事件、騒音、環境破壊と言うリスクを伴う。
地域振興と言うけれど、果たしてそれだけですむか?

大きなリスクを背負う基地移設には疑問符をつける

政府は移設問題を政争の具にしてはいけない。
個人に置き換えてもそうだが
大切なものは失って初めてわかる。


と書かれていた。

by oume1116 | 2010-04-17 21:28 | 徳之島 | Comments(10)

関東地区*徳之島基地移設反対の集い

基地問題でゆれている徳之島で、明日は一万人集会が開かれるとのこと。
多くの人が集まりますように・・・。
基地で島が豊かになり、雇用もうまれ、人口減少にストップがかかる・・・?
沖縄と北海道は失業率トップ3に入っている。
ずっと基地があり続けてきたのに。
賛成・反対で島の人々に争いが起こりませんように・・・。
4/18基地移設反対一万人集会を受け
関東地区でも徳之島基地移設反対の集いが行われます。
残念ながら、仕事で参加することはできませんが、署名用紙を入手します。
皆様、是非ご協力ください。


">[関東地区*徳之島基地移設反対の集い]
日時:4月19日(月)18時~
集合場所:新宿駅東南口 広場階段横(添付地図参照)
内容:署名用紙、印刷物の配布
    顔合わせ、連絡先の交換等

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※これはあくまで反対の意見を持つ人の集いであり
討論の場ではありません。
個人の意思による参加をお願いします。
組織的動員はご遠慮下さい。

できるだけ多く方々が参加して頂けるとうれしいです。

by oume1116 | 2010-04-17 16:49 | 徳之島 | Comments(2)

2週間ぶりの稽古

発表会が終わり、今度は9月のコンクールに向けての稽古開始。
突然、「じゃあ一人づつ赤馬やってみようねえ。」と師匠に言われ、どきっーん!!
「はい、綾子さんから」といわれ、気づいたら唄い出していたのだが、半分を過ぎたころに、息苦しくなり、手が止まってしまった。本番ならばアウトだ。
赤馬が課題曲ならば、今年はコンクール受けるのやめようかなと思うくらい、苦手だ。
でもまあ、4回目のの挑戦に向かって、頑張るとしましょうかね。
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by oume1116 | 2010-04-15 20:43 | 八重山古典音楽 | Comments(6)

ここいろさんのりくえすと&私の好きな風景


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by oume1116 | 2010-04-14 20:23 | 日記 | Comments(2)

花散らしの雨

天気予報で「午後から花散らしの雨になるでしょう。桜の見ごろは今日が最後となります。」ときっぱり予報をしていたので、すぐに義母に電話をかけて、ドライブ花見を決行。
愛染院のしだれ桜をみて、まだ孫の通う高校に行っていないので、自森をとおり、天覧山の桜をと思ったら、山ほどの人と車。すぐに引き返した。
青梅に戻り、喫茶をした後に、釜のふちの桜を堪能した。
きれいだった。美しかった。
こんなにゆっくり、桜を見たのは久しぶり。
来年も、一緒に見たいものです。

愛染院のしだれ桜
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釜の淵桜と多摩川
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桜愛でる義父
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桜愛でる義母
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また来年!!
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by oume1116 | 2010-04-11 19:49 | 日記 | Comments(2)