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八重山古典民謡コンクールまで、あと18日

夜勤明けで、一時間ちょっと睡眠をとり、神田へ稽古に行ってきた。行きも、帰りも電車の中で、爆睡。眠い眠い。曲は6曲、自分では完全に暗譜しているつもりなのに、師匠の前で弾くと、何故か、緊張しすぎて、手を間違えてしまい、頭が真っ白になる。この、緊張感をなんとか、克服したい。それには、師匠の前で、とにかく独唱の機会をたくさん作ること。そう思い、眠い目をこすりながら、神田へ。最初の一曲目なんて、心臓ばくばく、それでも何とか止まらずに歌い終えた。一番好きな、小浜節、家では、完璧に暗譜して弾いているのに、途中で分からなくなり、エエ四を見る。わかったことは、小浜節、好きなだけで、稽古が足りないこと、去年の課題曲(去年は途中で手が止まり失格になった。)の赤馬を歌うと、恐ろしさで、声が震えに震える。完全にトラウマになっている。なんとか克服したい。その方法は、とにかく稽古あるのみ!!
さあっ!!、コンクール合格目指して、稽古しようっと。
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by oume1116 | 2008-08-28 10:34 | Comments(2)

おめでとう!!日本ソフトボール金メダル

オリンピックは、特にすごーく興味があってみるわけではないけれど、なんとなく気になる競技が一つ。それはソフトボール。なぜかというと、昔スポコン少女だった。中学、高校はソフトボール以外何の興味もなく、来る日も来る日も、真っ黒い顔で、ボールを追いかけていた。高校三年生で、進路を決めなくてはならないとき、どうしても、行きたいチームがあった。私の実力ではとても入れなかったけれど、先生に頼み込んでなんとか入団させてもらった。根性だけはすごかったというか、怖いもの知らずだった。入団したチームのキャップテンをしていたのが、今日、ソフトボール決勝戦で、解説をしていた、宇津木妙子さんだった。寮生活で、隣の隣の部屋だった。いつも努力を惜しまないキャップテンだった。選手としては全く使い物にならない選手であった私は、努力をすれば何とかなる、そう思い、遅くまで残り練習したり、朝、晩ランニングをしたり、人一倍訓練をした。その時に、宇津木さんは、一緒に走ってくれたりした。
努力をしてもどうにもならないこともある、と教えてくれたのも、ソフトボールだった。
諦めの早い性格で、ダメと思えばさっさと引く。足を洗って??十年、普段は忘れていた、懐かしい日々を思い出した。アルバムを取り出してみると、十代だった隣に23歳位の宇津木さんが立っている写真が出てきた。懐かしい~~。
そんなわけで、親子3人で白熱して、テレビに向かい声援を送った。本当にすごい!!
おめでとう!!日本、ソフトボール金メダル。
「よかった、本当にうれしいです。」と解説者の宇津木さんの声が涙声になっていた。
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by oume1116 | 2008-08-21 22:16 | Comments(0)

三線兄弟のボンパパが

こんな感じで行われている、コンクールに、ボンパパ見事合格。おめでとう!!
去年わが親子が不合格だった、八重山古典コンクールも合格、負け知らずのボンパパだ。すごいなあと感心する。いつも落ち着いて、きちんと唄っている。硬い唄だけではなく、島歌ポップスも自在にこなす。あっぱれです。おめでとう!!
 
第43回(2008年度)「琉球古典芸能コンクール」(琉球新報社主催)は、8月2日から実施される。課題曲などは以下の通り。
 今回から箏(優秀、最高)は、受験日最初の受験者が抽選した曲(その日は全員統一)で審査を行う。抽選は従来通り15日前とする。箏・新人ではこれまで指定だった歌物が2曲からの選択となる。
 審査は舞踊、箏=琉球新報ホール(泉崎)、太鼓、笛、胡弓、三線=本社2階多目的ホール(天久)で行う。8月2日の琉舞を皮切りに9月末まで行われる予定。
 受験申し込みは琉舞が6月9、10の両日、音楽部門が6月11日から14日まで。

 問い合わせは琉球新報社事業局文化社会事業部098(865)5255。<第43回(2008年度)「琉球古典芸能コンクール」課題曲>

■舞踊
【新人部門】
・男踊=「上り口説」(指定) ・女踊=(1)「かせかけ」(2)「天川」
       ※女踊は(1)、(2)から選択
【優秀部門】
・女踊=「伊野波節」(指定) ・男踊=(1)「前の浜」(2)「下り口説」
       ※男踊は(1)、(2)から抽選
【最高賞】
・男踊=「高平良万才」(指定)
・女踊=(1)「諸屯」(2)「柳」 ・雑踊=(1)「加那よ」(2)「浜千鳥」
       ※女踊と雑踊は抽選

■三線
【新人部門】
・(1)「伊野波節」(本歌)(2)「稲まづん節」
       ※ (1)、(2)から1曲選択箏、笛、胡弓と精進された皆さんが、挑戦していきます。
挑戦者の皆さん、ちばりよ~
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by oume1116 | 2008-08-19 09:03 | Comments(2)

息子の親友

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あきる野市にある、ころりん村幼児園という、無認可の幼稚園から、10年越の息子の親友が、その弟と一緒に泊まりにきた。お盆だったので、夫と息子と、Y兄弟を連れて、墓参りに行ってきた。寝不足のうえ、車の中で本を読んでしまったK海は途中車酔いをしてしまい、あずま屋で休んでいた。弟のM海は、親戚でもなく、顔も見たこともない私の両親の、お墓の掃除を手伝い、お線香をあげてくれた。帰る道すがら、「心に闇があると、お墓参りに来た時に、その闇に、霊が入り込み、具合が悪くなるんだよ。k海、闇があるんじゃないの?」などと話しながら、走っていると、今度はお父さんが、おなかが痛いと言い始め「とにかくどこかコンビニで止めて。」と相当焦っている。「ほら、お父さんも、心に闇だらけだよ。」というと「違う、下痢っぽい。とにかく急いで。」と必至。子供たちから、ちょっかいをだされ、油汗をかいている。その様子が、子供達にはよほどおかしかったのか、大爆笑していた。人の不幸は蜜の味?

用事を一件済ませて、帰りがけにラーメンと餃子を食べた。子供って、何でこんなに餃子が好きなんだろう?「夕飯も餃子でいい?」と聞くと「良い!!」と即答。Y兄弟が来ると、必ず我が家は餃子だ。
餃子と手巻き寿司で、みんなで食べた。食欲旺盛な子供たちであった。
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by oume1116 | 2008-08-16 11:36 | Comments(2)

合格した!!

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緊張感のない奴、といつも思ってしまうわが子、やっぱり人並みに緊張することを知り、
ホッとする。
去年、八重山古典民謡のコンクールで、途中ブザーが鳴ってしまい、不合格。トイレに駆け込み、泣いた、泣いた泣いた。やっぱり、悔し泣きよりうれし泣きが良い。
この勢いで、9月の八重山古典音楽コンクールも、合格しよう。フミヌパナ三線サークルみんな一緒にね。えいえいおー!!なのだ。
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by oume1116 | 2008-08-08 21:31 | Comments(4)

良ちゃんばっちり

会場の万里子さん、ありがとう。
「良ちゃんばっちり、きれいな音色、落ち着いている。」とのこと。
安心して仕事へ行こう。朗報を待つ!!
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by oume1116 | 2008-08-08 10:39 | Comments(4)

良ちゃん会場へ

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ドキドキする。どうか気持ちよく演奏できますように!!
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by oume1116 | 2008-08-08 10:04 | Comments(0)

ただいま着付け中

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琉球古典音楽の笛のコンクールを受けるために、息子が昨日、那覇に行った。親子一緒でない初めての琉球だ。
3番目の演奏なので、もうすぐだ。健闘を祈る。


ちばりよ~!!
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by oume1116 | 2008-08-08 09:49 | Comments(0)

花火

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青梅市の花火大会、本当にきれいだった。それにしても、今年の人出は異常なまでであった。ガソリンの高騰の影響かなあ?遠くに行かず近場で楽しもうと考えが、あのあふれかえる、見物人になったのか?
にしても、やはり花火は最高だ!!
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by oume1116 | 2008-08-06 23:42 | Comments(2)

恒例行事

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息子のR授がおなかにいたときから、15年間毎年欠かせない、夏のイベント。
伊豆の海へ、行ってきた。母が健在だったころは、母も連れて4人で、母が他界してからは、3人で・・・・・・。来年は一人で八重山の高校へ行きたいと言っている息子に、「来年はどうする?」と尋ねると、「くるに決まってるじゃん。」という返事。ほんとかなあ????
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歩いていら、浜木綿の花が咲いていた。小さい頃、浜にたくさん咲いていた。おできができると、葉っぱをあぶり、うす皮をむいて、貼っておくと、膿が吸い出されて、治ったものだった。懐かしや。
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by oume1116 | 2008-08-05 10:40 | Comments(2)