カテゴリ:コンサート( 12 )

大成功!!

キララホールでの「若き音楽家フェスティバル」が無事に終わった。
このような機会を、与えていただけたことに感謝!!
演奏を聴きに、会場に足を運んでくださった皆様に感謝!!
演奏を支えてくださった、笛、太鼓、ギター、囃子のみなさんに感謝!!
今までの中で、一番すばらしく、心打つ演奏であったと思う。
三線は暫く休みたいといっていたR授だが、今回の演奏で、また思いを新たにしたらしい。
最高賞を受けて合格すると宣言をしていた。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ころりん村幼児園を卒園した、ひとつ年下のサティア君は、フラメンコギターで出演、堂々とした演奏は本当にすばらしかった。最近はやりたいことが沢山、興味の範囲がフラメンコギターのほかにも増えてきたとのこと。同世代のR授も同じだ。ひとつのことを遣り通すのもひとつの道。
でも、少しほかの世界にふれてみるのもとてもいいことだと思う。
二人とも、頑張れ!!
そして、応援に駆けつけてきてくれた、Aちゃん、Kちゃん、I海が写真に写っていないけど・・・、バイト仲間のいっちゃんもありがとう!!
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by oume1116 | 2011-01-09 21:10 | コンサート | Comments(0)

聞修院コンサート

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ふきと良授の島唄コインサート、大成功でした。
とても疲れたけれど、お客様に喜んでいただき、よかった。
個人的には、チケット代が高いと感じた。プロではないのだから、1500円はないよな~。
おまけに、4歳以上はチケットが必要。うかつにも、チケットを30枚託されるまで、知らなかった。子供から、料金を取らないでほしかった。プロじゃないのだから。
と、ちょっと思ってしまい、終わった後、聴きにきてくれた職場の同僚と、仲間のYちゃんとその夫とのkさんと、おでんやさんにいき、飲んだ飲んだ。
弟に「聴きにおいでよ」と電話をかけたら、「仕事でいけない、そういえば、美由紀に会ったよ。」と姪っ子の名前をいった。「ネパール人のだんなさんと買い物していた。電話番号聞いたから」と言うので、電話をしてみた。ひとしきり話し、コンサートのことを言うと、ネパーリーの夫は、沖縄音楽が好きだというので、「おいで」と誘った。可愛いい、イスマイルちゃんを連れて、聴きに来てくれた。この子の、大叔母になるのね・・・と思いながら、最後のカチャーシータイムに、抱っこして、舞台につれてきた。
我が夫の、第二の故郷、ネパール。親戚ができたんだなあ。

おおたか静流さんは本当に来てくださり、あかたすんどーちー、(あれ?どんな字だっけ?)
一緒に、唄ってくださいました。
すばらしいアーティストなのに、本当に気さくに出ていただき、大変恐縮です。
ばたばた、歩き回っていたため、お話するまもなく、帰ってしまわれ、残念でした。
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by oume1116 | 2010-11-23 21:21 | コンサート | Comments(4)

いよいよです。

蕗と良授の島唄コンサート、いよいよ明日です。
正直疲れました。ふ~。
裏情報によると、おおたか静流さんが来るらしい。一曲、参加してもらえるらしい。
楽しみだ。
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by oume1116 | 2010-11-20 20:21 | コンサート | Comments(1)

聞修院コンサート

「ふきと良授の島唄コンサート」があります。

・2010年11月21日(日) 13:30開演

・場所: 黒澤山 聞修院
     東京都青梅市黒沢3-1578

・参加費 1500円

・主催 特定非営利活動法人
     子どもと文化のNPO子ども劇場西多摩
     http://www.gekijo.net/index.php

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蕗ちゃんは、11年前の雪の舞い散る寒い日に、大きな荷物をしょい旅に出ました。そのときに、パートナーとして持って行ったのは、三線ではなく、バイオリンでした。
旅のはてにたどりついた石垣島・・・・。三線にめぐり合い、バイオリンが三線に変わりました。
現役の海人の唄者から、三線の世界に道引いてもらい精進を重ねました。
凛とした姿に、ぴったりとマッチした唄声、聴く人の心を打ちます。

聞修院は蕗ちゃんが、結婚披露をしたゆかりの場所。
母となった蕗ちゃんが唄います。乞うご期待!!
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by oume1116 | 2010-11-08 21:09 | コンサート | Comments(0)

あまわりけんさん・おおまりさん、ライブ

金曜日の夜に三線仲間の、S本さん、Yちゃん、そして職場の同僚の志乃チャンの4人で、豊田、島酒家 なか・那花と言う、沖縄料理のお店へ、ライブを聴きに行った。
最高に素敵なライブで、あまりの楽しさにわれを忘れ、その場にいたお客さんたちが皆、踊りだしていた。一年ぶりのおおまりさんの唄三線・笛の音・そして楽しいおしゃべり。
ため息が出るほどすばらしく、仕事の疲れも吹き飛んだ。(でも仕事はあまり疲れない。この日、一時間早退。ごめんなさい。)
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初めて聴くあまわりけんさんの、唄。しびれた。
情緒があり、楽しさがあり、沖縄の風をその場に吹かせる力がある。
本当に、沖縄のライブハウスに来ているような気がした。
還暦を過ぎていらっしゃるとの事だが、なんとなくお茶目で、少年っぽい感じで、モテモテの人生だったんだろうなあ??
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会場いっぱいに、楽しい雰囲気があふれ出し、気がつくと、志乃ちゃんは、踊りながら、ステージににじり寄っていた。このはじけ具合が、私はとても好きだ。
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本当に、沖縄音楽は最高!!
改めて感じたプレ・満月の夜だった。
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by oume1116 | 2010-06-26 20:39 | コンサート | Comments(2)

芸能祭

沖縄から写メが届いた。出演前・後?どっちなの?

何のコメントも無い。

今頃はみんなで、乾杯をしているころか。

足を引っ張ることは無かっただろうか?

とりあえずお疲れさでした!!>

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by oume1116 | 2009-12-01 22:06 | コンサート | Comments(2)

新聞に記事が載りました

西多摩新聞と、西の風新聞社に、この間あきる野市でやった、サティア君とR授の記事が載りました。西多摩新聞は、隣のクリーニング屋さんが、R授君が載ってるよと、くれました。こんなかんじでした。
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西の風新聞は、取材にきた女性記者さんが送ってくれ、今日届いていた。ちょうど自森に取材に行ってきたところで、その記事も合わせて送ってくれました。こんな感じ。
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卒業生のこんなコラムを紹介していました。
「小学生の時、16センチのリボンを4人で分けたら、何センチになりますか?という問題があり、私は4センチではリボンとして使えないと思い、縦に分けて16センチと答えたら、理由も聞かれず×をつけられた。自由の森学園には生徒の考え方をしっかり聞いてくれる教師がいるし、答えそのものではなく、考える行程を大事にする雰囲気がある」
発想を否定しない、そこから芽生えてくるものをに大切に育てていく。それが自森の教育だとかんじた。
そして、Rじゅとサティアクンの記事はこんな感じ。
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来年1月9日に、あきる野のキララホールで行われる「若き音楽家フェスタ」への出演が決まりました。
ちばりよー。
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by oume1116 | 2009-04-17 21:43 | コンサート | Comments(5)

合唱コンクール

R授の中学最後の行事「合唱コンクール」に行ってきた。3年間で、最初から最後まで聞いたのは初めてであった。一年生は、初々しく、2年生は貫禄出始め、そして3年生は実に堂々と、歌い上げていた。やわらかな歌声が気持ち良くて、うとうとしながら、聴いた。PTAの皆さんが「15の君へ」を披露したが、なんて良い曲なんだろうと思った。2回だけの練習だということであったが、素晴らしかった。
息子が6年間をともにすごした、小学校の同級生のお母さんたちと、いろいろおしゃべりしながら、帰ってきた。口々に「あっという間に中学卒業だね。」などと話しながら・・・。
小学校時代の先生たちの話でも盛り上がった。充実した一日であった。
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by oume1116 | 2009-03-05 22:31 | コンサート | Comments(0)

トライトーンのア・カペラコンサート


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土曜日夜、職場の利用者さん3名とともに、青梅市民会館にトライトーン、クリスマスコンサートに行ってきた。
ア・カペラクリスマスコンサート会場は、イルミネーションで飾りつけらrていた。
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いつもの、あわただしい外出とは違い、コンサートの付き添いのための出勤だった。
ゆっくりとお茶を飲み、夕食を食べ、満腹になり、最後は心を満たされに会場へ。
びっくりした。度肝を抜かれた。アカペラってすごい!!人間って本当にすごい!!
クリスマスの雰囲気漂う舞台、そこから流れてくる、美しいトライトーンの歌声。本当に素晴らしかった。知的ハンディを持っている3名の、連れも、舞台とハーモニーに、じっと耳を澄ましていた。正直言って、あまり期待していなかった。聞いたこともないユニット名だし、チケット代も安い。寝ちゃうかも・・・・。なんて思っていたのだが、楽しかった。癒された。笑った。素敵なクリスマスプレゼントを頂いて、ラッキーな夜だった。
機会があれば、また、聴いてみたい。
トライトーン、最高です!!
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by oume1116 | 2008-12-16 09:04 | コンサート | Comments(0)

千葉 酒々井コンサート

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土曜日に千葉県酒々井で、飛べ!!唄・三線 2008 IN 酒々井「沖縄芸能花舞台」という、コンサートがあり、行ってきた。人間国宝の照喜名朝一先生を迎えてのコンサートだった。
わが師高吉先生の琉球古典安富祖流の師匠が、朝一先生でということもあり、兄弟弟子がお手伝いに行った。息子のR授も笛で参加した。先生の唄・三線を聴く機会はまずないので、片道4時間近くの道のりであったが、聴きたさ一心で、行ってきた。唄は言うまでもありません。語りもユーモアがあり、暖かいお人柄を感じさせるもので、フィナーレでは拍手が鳴りやまなかった。
こんな一幕も。語り始めようとしたら、マイクのスイッチが入っておらず、声が聞こえない。あれれと思っていると、「電気料金を払っていないのかねえ。」という言葉がマイクを通さない声で聞こえてきた。(一番前の席だったので、肉声が聞こえた。)マイクが入ると「電気料金払いこんできたようで。」と話を始められた。艶のある伸びやかで、力強い唄声は、観衆を魅了し、惜しみない拍手がいつまでも続いた。良い唄を聴くことができ、大満足であった。
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帰りは、ボンパパといっしょ。久しぶりに会ったので、本当はビールで乾杯をしたかったのだが、何せ遠いのと、ボンパパの最愛の高グァーが少し具合が悪いということで、そのまま帰った。来るときはとても遠かったが、帰りはボンパパとたくさんいろいろと、おしゃべりしながらだったので、あっという間に、時間が過ぎた。今度は一緒に飲みたいものだ。
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by oume1116 | 2008-12-01 09:47 | コンサート | Comments(2)