命拾い

日曜日、息子の友人が命拾いをした。
息子と友人のK海、Pちゃんの三人、バイクで飯能方面から我が家へ向かう途中、先頭を入っていたK海が軽自動車とノンブレイキで激突し、救急車で搬送された。現場に駆けつけたときには「後遺症が確実に残る。」と覚悟する凄惨さだった。車も、バイクも大破、K海は額から血を流し横たわっていた。血の気がひいた。
私と息子たちと、三人、K海に付き添い救急車に乗り込んだ。
無言だったK海が、「ここが痛い。」と股関節と、右手の痛みを訴え、その後に「誰も後ろに乗せてなかったよね?」と確認してきたのを聞いたときには、胸をなでおろした。「良かった。意識がある。」
病院に着き、そのまま処置室へ運ばれたものの、4時間もの間、医師や病院側から何の説明もなく過ぎていった。事故を起こしたのが、10時少し前で、病院に搬送されたのが、10時半くらいだったの、深夜の二時半くらいまで何の説明もなく、みんなでやきもきしながら、待っていた。三時近くになってやっと「意識もしっかりしていて、受け答えもしっかりしています。大丈夫ですよ。」と言う医師の言葉をきき、一気に緊張がほぐれた。

続く

by oume1116 | 2011-12-21 21:16 | 日記 | Comments(2)

Commented by みつこ at 2011-12-22 17:06 x
え?K海くん?大丈夫ですか・・?その後は?
Commented by oume1116 at 2011-12-22 21:19
みつ子さん、たぶんこれは奇跡です。
続きを読んでね。