青梅環境フェスティバル

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と言うイベントがあった。
炭琴楽団のお手伝いとして、参加した。
なんとなーく、始まり、なんとなーく、終わった。
ずっと、三線だけの世界だったので、とても良い経験をさせていただいた。
今回が始めてのフェスティバルで、それほど多くの参加者ではなかったけれど、地球環境を、みんなで考えていくということは、今、人間にとって、とても大切なことだと思う。
肩肘張らなくていいけれど、ほかの命たちととうまくつながっていくために、私たち人間がやるべきこと、やってはいけないこと、それを考えた一日であった。
青梅で生まれ育ち、アメリカにわたり、インディアン居住区で長いこと生活をしていたHさんとい方が、お話をしてくださった。
「人間は、太陽と、土と、水と、空気があれば生きていける。ほかの命を大切にして、守っていくこと、仲間として、大切にしなくてはならい。アメリカインディアンは、木をツリーピープルと呼び、岩をロックピープルと呼ぶ。空飛ぶ鳥も、水中を泳ぐ魚もみな仲間。」
土と、水と、空気を汚してはならない。それは世界共通だ。
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by oume1116 | 2010-06-13 18:16 | 日記 | Comments(2)

Commented by widow-motokichi at 2010-06-13 22:05
ホントに人はもっと自然に対し謙虚にならなきゃなりませんね。
どれほどの恵みが与えられているか!
人が自然に与えられる恵みはわずかしかないのにね。
ayakoさんは炭琴を奏でたんですか?
三線で参加したのだと思っていました^^;
Commented by oume1116 at 2010-06-13 22:11
こんばんわ。調子戻ったんですね。よかった。
青梅は、自然豊かな土地です。「土と水を汚してはならない。」
そう考えている人が、多い。
とても、大切な思いだと感じています。

ここいろさん、炭琴は息子に任せました。
西洋音階は苦手です。
きれいな音でしたよ。