湯の宿 わ銅

全体的な雰囲気はとてもよかった。
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利用者さんが、ゆっくりくつろげるようにと、露天風呂つきの部屋を借りたが、お風呂と、部屋が狭すぎた。そして、時間が、2時間と、普通の日帰り入浴の、部屋かしきりにしては短い。
やはり、3時間は欲しい。なんと、この部屋、一人、2時間3500円。あまりに高いけれど、年に一度のことだと思い、思う存分贅沢をさせたいと思ったのだが、ちょっと、私のイメージと違っていた。
食事はとてもおいしかったけれど、ミキサーにかけて、ペーストにしてから、食事介助をしなくてはならないので、準備にとても時間がかかり、ぎりぎりで、やっと自分の食事ができた。
あれもしてあげたい、これもしてあげたいと思うけれど、欲張ってはいけないなー。
素敵な笑顔が見られたので、疲れは吹き飛んだけれど・・・。

by oume1116 | 2010-05-15 09:50 | 日記 | Comments(2)

Commented by niko at 2010-05-15 20:09 x
こんな、ちまちまとした、おご馳走をミキサーにかけてペースト状にしてから介助、なんて大変でしたね。
でも、その手間の分だけ、喜んでくださったことでしょう。
老人施設にくらべて、自由度が高いなぁといつも感心します。
Commented by oume1116 at 2010-05-15 22:03
NIKOさま、ペーストにするのは、本当に手間がかかります。
わりと自立度の高い利用者も、とても手をかけたい利用者も、支援の職員が同人数なのは、問題だと、思ってしまいます。職員がせわしなく動くと、利用者も落ち着かないだろうなーと思います。せっかくの大切な一日、せわしなくなく、ゆったり過ごすには、もう一人、支援員がいてもいいかなと思います。報告書に書いて改善してもらうつもりです。本当は、一時間早く帰れるはずだったのに、いつもと同じになってしまいました。一緒の行った非常勤職員さんに、申し訳なかったのですが、「いいよ、ぜんぜん気にしない、大丈夫。」といってくれる方で、本当に助かりました。
帰りがけにNIKOさんの家の近くの、酒屋によって、ビールを買おうとしたのですが、あいていませんでした。お店やめちゃったのかなあ?次回!!