川原で唄遊び

今日の午後は、音楽活動の日だった。
毎週水曜日は、利用者4名をつれて、男性職員のTさんと二人で、ふれあいセンターの音楽室へ行き、太鼓をたたいたり、三線とギターであわせて、みんなで歌ったり、音楽遊びをする。
昨日は、音楽活動プラス、クラブ活動で、いつもより時間が30分長い。Tさんと「たまには、ござもって、スイカもって、みんなで川原で唄遊びしたいね。」といつも話していた。
クラブ活動日は、利用者が増え、職員も増える。もう一人は、三線仲間のAさん。のること、のらせることには大変才能を発揮する。
出発直前に、「川原へ行こう。」ということになり、ござが用意できず、ダンボールを持っていった。途中でアイスを買い、輪になってたべた。その後、お茶を飲み、三線で5~6曲弾き歌いたたいた。
ジュースをビールのように飲んでいるM川さんを見て、Aさんが「ビール買ってあげればよかったね。」と言う。
施設の中で暮らすことは、多くの制限が当然ある。こんな暑い日、川原にきたら、お酒の好きな人は、ビールのいっぱいも飲みたいに違いないなあと思うものの、なかなか、自分の日常のようなわけには行かない。
せっかく川原に来たのだからと、「水につかりたい人、靴下脱いで入ってごらん。」と声をかけると、うれしそうに靴下を脱いで、くるぶしまでしかない浅瀬に入っていた。
テントでも張って、食べ物、飲み物用意して、思いっきり楽しませてあげたいなあ・・・・。
そんな風に思った、クラブ活動の午後であった。
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by oume1116 | 2009-08-06 06:55 | 日記 | Comments(1)

Commented by widow-motokichi at 2009-08-06 11:45
ayakoさんは行きかたが仕事にも趣味にも表れていて
すっきりしていていいなあ^^
ビール飲みたい気持ちもわかるってことも人間の巾ですよネ^^☆